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ponkiti's blog

主に自分用、イベント参加メモや備忘録として利用

HomebrewでインストールしたMySQLを自動起動させる

brew servicesコマンドは利用できないということで、launchctlコマンドを利用してMySQL自動起動させる。

これらの記事の続き。

MySQLのプロパティリストを確認

プロパティリストの格納場所を調べる。

インストール時に格納先を指定しなかった場合は、一律で/usr/local/Cellar以下のディレクトリにインストールされるのだろうか?brew link mysqlMySQLのインストール先を調べるのに使っているが、いいやり方でない・・・。

$ brew link mysql
Warning: Already linked: /usr/local/Cellar/mysql/5.6.21
To relink: brew unlink mysql && brew link mysql

/usr/local/Cellar/mysql/5.6.21ディレクトリ直下にhomebrew.mxcl.mysql.plistファイルが作成されている状態。.plistとはプロパティリストの略で、 xml形式の設定ファイルのこと。

$ ls /usr/local/Cellar/mysql/5.6.21
(省略)
homebrew.mxcl.mysql.plist

プロパティリストをLaunchAgentsディレクトリにコピー

homebrew.mxcl.mysql.plistファイルを~/Library/LaunchAgents/ディレクトリにコピーする。

cp /usr/local/Cellar/mysql/5.6.21/homebrew.mxcl.mysql.plist ~/Library/LaunchAgents/

プロパティリストの編集

homebrew.mxcl.mysql.plistファイルを編集する。

Xcodeで編集する場合

Xcodeでファイルを開き、KeepAliveNoにしておく。

f:id:pyoonn:20141105162602p:plain

ファイルを直接編集する場合

Vimで直接編集してもいいはず・・・?KeepAliveの設定を<true/>から<false/>に変更する。

変更前

$ cat ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mysql.plist 
(省略)
<plist version="1.0">
<dict>
  <key>KeepAlive</key>
  <true/>
(省略)

変更後

$ cat ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mysql.plist 
(省略)
<plist version="1.0">
<dict>
    <key>KeepAlive</key>
    <false/>
(省略)

launchctl loadの実行

$ launchctl load ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mysql.plist

参考